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餅つき追体験ツアー1(前夜編)

2014年12月27日~29日にかけての、管理人実家の餅つきの写真記録です。旧ブログから移転しました。

山里の民家に遊びにきた気分ででも読んでいただければ、と思います。
家庭で大量に作る場合の、やりくりの参考にもなりそうです。

餅つき追体験ツアー1(前夜編) ←今ここ
餅つき追体験ツアー2(鏡餅、白餅)
餅つき追体験ツアー3(ごんだ餅、豆餅)
餅つき追体験ツアー4(栃餅、草餅)
餅つき追体験ツアー5(のし餅の切り分け、後日談)

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事前準備

祖母のメモより、今回の作業量は、
白もち5、草1.5、とち3、ごんだ1、豆1.5。単位は「升」。
もち米が3kg×5袋、1.5kg×1袋、用意されていました。合計16.5kgです。

この他に、餅に混ぜ込む黒豆、栃、よもぎ、ただ米(もち米でない普通の米)、
あんこもち用の小豆、もち取り粉と片栗粉(混ぜ合わせてもち取り粉として使用)、等が用意されています。

一大プロジェクト、と表現しても良い気がするのです。

前夜の作業:12月27日 20時~21時頃

さて、餅つき前日の夜、もち米を洗って、水に浸けておきます。祖母が一升マスで米をはかり、母が研いで、と分担です。
年季ものの一升マス。
一升マス

でっかいボウルや鍋が、茶の間の端っこにずらり。
吸水中の餅米のボウル
ホコリよけに新聞をかぶせています。

どの器がどの餅用か、メモも置きました。
もち米のボウルに添えたメモ

他に、ごんだもち用のただ米も洗って、もち米と一緒に水に浸けます。ごんだについては、もちが出来上がる辺りで少し語ります。

そして、あんこ用の小豆を煮るのと、草もち用のヨモギを冷蔵庫から出しておくのも、前日いつのまにか祖母がやっていたそうです。

ちなみに、29日に餅つきをすることは、「くもち」と言って避けています。地域柄なのか分かりませんが。
4と9の数字は縁起が悪い、という慣習から来ているようなので、意外と一般的なのかもしれません。

そんなわけで、今年は28日に餅つきとなりました。
 

続く → 餅つき追体験ツアー2(鏡餅、白餅)

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