もち米を洗う様子

白餅, 餅の知識

実家で手伝った様子を写真に撮ったのでまとめます。

2~3回水を替えて洗います

1升7合のもち米です。
適当な量の水を注いで、さらさらと混ぜるように洗います。
※もち米は柔らかいので、ごしごし研ぐと割れてしまうかもしれません。
もち米を洗う

水を替えて、また洗います。
水替え1

洗い2

水を2~3回捨てたところで、「まあこんなもんか」って感じになります。
普通の米と同じで、じゅうぶん洗えていても水が透明になることはなく、濁った状態で完了となります。
水替え2

洗い3

水替え3

あと1回、最後のすすぎをするかはお好みで。

洗えたかどうかの見分け方

私の場合、米を握ってみて、固まり具合で洗えているか確かめたりします。

最初はこんなもの。握った状態のままで固まってます。
洗い始めのもち米

洗えてくると、握っても手を開くと崩れます。
洗い終わりのもち米

洗い終わりのもち米

じゅうぶんな量の水に浸けます

水を張って、一晩おきます。
水の量は適当で大丈夫です。もち米が十分浸かる量を入れましょう。

たくさん作るときは、メモと一緒に置きます。
(混ぜ物の量によって、もち米の量が違います。あと、ごんだ餅を間違えると大変)
もち米に水を張ったところ

作る順番に並べておくと、当日が楽です。
奥側の容器は、洗ってから時間が経ったので、濁りが沈んで、水が透明になってきています。
洗い終わったもち米

ホコリよけに新聞紙をかぶせておきます。
洗い終わったもち米2

2018年1月9日餅つきの準備白餅, 餅の知識

Posted by 文月